循環を支える企業様

レッドカーペット・プロジェクトは、椿の植樹を通して、
地域の課題に真摯に向き合い、持続的で循環する地域社会を構築します。

震災から10年がたった陸前高田市では、人口が減り復興工事も終わりを迎え雇用創出の減衰が深刻化し、それが様々な地域課題を生み出しています。
継続的な植樹活動によって生み出される椿畑が新たな地域資源となり、市内外の障がい者施設や高齢者施設の方々が椿畑に集まって葉を採取し、1次加工を行ったり、それを原材料として様々な椿商品を作り出したりすることで経済活動に繋がります。企業の皆様には、植樹活動の応援による椿畑という新たな地域資源の創造と、そこから生まれた椿商品を貴社の事業活動の一環でご活用いただくことを通して、新たな地域の経済循環を一緒に創造していただきたいと思っております。

企業様の応援の例

それぞれの企業様にあった、様々な応援の形がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

サポーター企業様の紹介introduction

岩手ダイハツ販売株式会社 様
RCPの初めてのパートナー企業として、継続的に
椿による経済活動の循環を支えてくださっています。

2020年7月、陸前高田市・岩手ダイハツ販売・一般社団法人レッドカーペットプロジェクト3団体による、連携協力協定が締結され、岩手ダイハツ販売さまには初めてのパートナー企業として支援活動に取り組んでいただけることが決まりました。椿茶の定期購入による植樹代金の寄付や、植樹を通して、産業や雇用の創出に繋げる活動を継続的に支えてくださいます。

椿茶・ノベルティグッズの購入によるご支援

岩手ダイハツ販売様では、シンボルツリー、椿成木55本、311本の苗木の代金、肥料等の協賛寄付の他に、営業所13店舗にて椿茶を呈茶としてお客様に提供していただいています。
商談のテーブルには、ダイハツ様がどのような取り組みに協賛されているのか、レッドカーペットプロジェクトの紹介や、椿畑ができたら、そこからどのような経済活動が循環されるのか、それらを説明する資料を置いていただき、商談中の話題としていただいています。
また、椿茶をノベルティーグッズとしてもお使いいただいており、どちらもその購入代金から10%がレッドカーペット・プロジェクトの植樹寄付代金となります。

継続的な植樹活動を通じ、地域住民との交流も

岩手ダイハツ販売様は、継続的に社員による植樹を行い、新たな産業の礎を築く活動に取り組んでいただくとともに、椿畑によって新たな働き口を得た施設の方と、直接交流していただいています。

レッドカーペット・プロジェクト初となる植樹会

2020年11月17日、レッドカーペット・プロジェクト初めてとなる、岩手ダイハツ販売(株)様協賛による植樹祭が実施されました。岩手ダイハツ販売(株)様の中田 利光社長、役員の皆様と、陸前高田市の戸羽 太市長、市の幹部の皆様をはじめ、このプロジェクト畑のシンボルツリーとなる樹 齢30年を超えるおよそ3 . 5mのシンボルツリーを植えました。
その周りを取り囲むように、プロジェクト関係者や地元の親子ら約90人が参加して、岩手県立大船渡東高校の生徒が育てた大小の苗木を合わせて110本を植えました。
シンボルツリーには、岩手ダイハツ様の看板を立てました。これから何十年かけて、大切に育ててまいります。

それぞれの企業様にあった、様々な応援の形がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。